【2014年6月のお題】

  1. 赤いものは普通と比べて速いという風潮あかいものはふつうとくらべてはやいというふうちょう

  2. 朝寝坊すると一日が短く感じるあさねぼうするといちにちがみじかくかんじる

  3. 足音を立てずに友人の背後を歩くあしおとをたてずにゆうじんのはいごをあるく

  4. アドリブでも大丈夫だが得意ではないあどりぶでもだいじょうぶだがとくいではない

  5. 雨が降ってるからキャンプに行こうかあめがふってるからきゃんぷにいこうか

  6. 雨が降るとみかんが食べたくなるあめがふるとみかんがたべたくなる

  7. アワビではなくトコブシだったことに気づくあわびではなくとこぶしだったことにきづく

  8. 一緒にいるだけでたこ焼きが食べたくなる人いっしょにいるだけでたこやきがたべたくなるひと

  9. 今から夏休みの宿題が待ち遠しいいまからなつやすみのしゅくだいがまちどおしい

  10. 駅でそばを食べていた人との対談を収録えきでそばをたべていたひととのたいだんをしゅうろく

  11. 炎天下のアスファルトの上にナメクジを放置えんてんかのあすふぁるとのうえになめくじをほうち

  12. お遊びなのでどうか本気になさらずにおあそびなのでどうかほんきになさらずに

  13. おいしいけど店主の顔が怖いことで有名おいしいけどてんしゅのかおがこわいことでゆうめい

  14. 大いなるロマンと腰痛の物語おおいなるろまんとようつうのものがたり

  15. お酒が入るとタイピングが速くなるなんてことはないおさけがはいるとたいぴんぐがはやくなるなんてことはない

  16. おなかが痛くなるとわかっていても餃子はやめられないおなかがいたくなるとわかっていてもぎょうざはやめられない

  17. 同じ効果音が流れるのは偶然ですおなじこうかおんがながれるのはぐうぜんです

  18. お前の母ちゃん物理的に太っ腹おまえのかあちゃんぶつりてきにふとっぱら

  19. 思わず走る戦慄に箸を落としそうになるおもわずはしるせんりつにはしをおとしそうになる

  20. お休み前の新しい儀式おやすみまえのあたらしいぎしき

  21. 改札機に負けない強い気持ちを持てかいさつきにまけないつよいきもちをもて

  22. 掛け算の前後の意味を知った春だったかけざんのぜんごのいみをしったはるだった

  23. 傘の忘れ物が増えていますかさのわすれものがふえています

  24. かつおだしと昆布だしのように仲良くしたらどうだかつおだしとこんぶだしのようになかよくしたらどうだ

  25. かつて枝豆だったものが荷物の奥から見つかるかつてえだまめだったものがにもつのおくからみつかる

  26. カツラがずれるほど怒らなくたっていいじゃないですかかつらがずれるほどおこらなくたっていいじゃないですか

  27. 悲しいことに普段から彼はこうだったかなしいことにふだんからかれはこうだった

  28. カニカマの幽霊が枕元に正座していたかにかまのゆうれいがまくらもとにせいざしていた

  29. カビという名の強敵を忘れてはいけないかびというなのきょうてきをわすれてはいけない

  30. 彼は震える声で円周率を唱え始めたかれはふるえるこえでえんしゅうりつをとなえはじめた

  31. 考えておくという言葉を信じたくもなるかんがえておくということばをしんじたくもなる

  32. 顔面で荒れ狂う日本海を表現するがんめんであれくるうにほんかいをひょうげんする

  33. 休日に限って早く目が覚めるきゅうじつにかぎってはやくめがさめる

  34. きわめて緻密な似顔絵だったのに怒られたきわめてちみつなにがおえだったのにおこられた

  35. こっそりと炭酸飲料を振るロボットの開発こっそりとたんさんいんりょうをふるろぼっとのかいはつ

  36. 今年も黒い悪魔の出没に備えることしもくろいあくまのしゅつぼつにそなえる

  37. この近くにイルカはいるかしらこのちかくにいるかはいるかしら

  38. 衣替えの途中で力尽きるころもがえのとちゅうでちからつきる

  39. 昆布でもかじって時間をつぶすとするかこんぶでもかじってじかんをつぶすとするか

  40. ご依頼の品をお持ちいたしましたごいらいのしなをおもちいたしました

  41. 在庫の山の中から返事が聞こえたざいこのやまのなかからへんじがきこえた

  42. 締め切りに間に合わない感覚と似ているしめきりにまにあわないかんかくとにている

  43. 宗教上の理由で遅刻しましたしゅうきょうじょうのりゆうでちこくしました

  44. 祝日は毎月制定してほしいしゅくじつはまいつきせいていしてほしい

  45. 書面にて同意されていたかと思いますしょめんにてどういされていたかとおもいます

  46. 知らずに女子トイレの行列に並ぶしらずにじょしといれのぎょうれつにならぶ

  47. 死んだり死にそうになったりしないから大丈夫しんだりしにそうになったりしないからだいじょうぶ

  48. 冗談としか思えないような出来ばえじょうだんとしかおもえないようなできばえ

  49. 人生観を疑いたくなる服のセンスじんせいかんをうたがいたくなるふくのせんす

  50. 水墨画をたしなむ幼稚園児すいぼくがをたしなむようちえんじ

  51. すき焼きが湯豆腐に変わるのと同じくらいショックすきやきがゆどうふにかわるのとおなじくらいしょっく

  52. すまんがタケノコに例えて説明してくれるかねすまんがたけのこにたとえてせつめいしてくれるかね

  53. 精神年齢測定を作ってみようかしらせいしんねんれいそくていをつくってみようかしら

  54. 先輩の横顔が実家の犬に見えてきたせんぱいのよこがおがじっかのいぬにみえてきた

  55. 絶対に後ろから押すんじゃないぞぜったいにうしろからおすんじゃないぞ

  56. 聡明な赤ずきんちゃんは瞬時に敵と悟ったそうめいなあかずきんちゃんはしゅんじにてきとさとった

  57. タイピングの速さにはほんのわずかな自信がありますたいぴんぐのはやさにはほんのわずかなじしんがあります

  58. タイプミスは理解していても急には止まらないたいぷみすはりかいしていてもきゅうにはとまらない

  59. 楽しく明るい話題をお届けたのしくあかるいわだいをおとどけ

  60. ためらうことなくカメムシソウを口に運んだためらうことなくかめむしそうをくちにはこんだ

  61. たるんだ心に気合いを入れるお仕事ですたるんだこころにきあいをいれるおしごとです

  62. 短所を直すよりも長所を伸ばそうたんしょをなおすよりもちょうしょをのばそう

  63. 致命的なほど場を盛り下げる危険な死語ちめいてきなほどばをもりさげるきけんなしご

  64. 爪が黄色くない愛媛県民は修業が足りないつめがきいろくないえひめけんみんはしゅぎょうがたりない

  65. 電車で相撲取りに挟まれるくらいの圧力でんしゃですもうとりにはさまれるくらいのあつりょく

  66. 時々あなたの言っていることがわからなくなるわときどきあなたのいっていることがわからなくなるわ

  67. とっておきのダジャレを披露してくださるそうですとっておきのだじゃれをひろうしてくださるそうです

  68. トマトやジャガイモはナス科の植物とまとやじゃがいもはなすかのしょくぶつ

  69. どこかで見たような感じのヘチマどこかでみたようなかんじのへちま

  70. どちらかといえばマヌケなほうかもしれないどちらかといえばまぬけなほうかもしれない

  71. ドリフトに失敗した掃除機が突っ込んできたどりふとにしっぱいしたそうじきがつっこんできた

  72. ナウなヤングにバカウケなうなやんぐにばかうけ

  73. 入社当時の写真として後世に伝えようにゅうしゃとうじのしゃしんとしてこうせいにつたえよう

  74. 寝坊したためサンダルで出社ねぼうしたためさんだるでしゅっしゃ

  75. 腹を空かせたスズメのように凶暴だはらをすかせたすずめのようにきょうぼうだ

  76. バスケやってたら身長が伸びる気がしますばすけやってたらしんちょうがのびるきがします

  77. 光の速さで文字を打つと地球がヤバイひかりのはやさでもじをうつとちきゅうがやばい

  78. 非常時には枕になりそうな参考書ひじょうじにはまくらになりそうなさんこうしょ

  79. ピザづくりにこだわりレンガづくりに至ったぴざづくりにこだわりれんがづくりにいたった

  80. ピンクのシャツにまつわる不思議なジンクスぴんくのしゃつにまつわるふしぎなじんくす

  81. 普段よりごはんつぶが少ないという抗議を受けるふだんよりごはんつぶがすくないというこうぎをうける

  82. 懐からマグロをちらつかせながらささやいたふところからまぐろをちらつかせながらささやいた

  83. フランスパンよりも歯ごたえのあるプリンを目指してふらんすぱんよりもはごたえのあるぷりんをめざして

  84. ベッドの下のコレクションが整列していたべっどのしたのこれくしょんがせいれつしていた

  85. 本日の大喜利会場はこちらですほんじつのおおぎりかいじょうはこちらです

  86. 本音と建前の使い分けのプロほんねとたてまえのつかいわけのぷろ

  87. ポケットを叩けばビスケットが割れるぽけっとをたたけばびすけっとがわれる

  88. 巻き戻しという言葉を使っていた世代まきもどしということばをつかっていたせだい

  89. ミミズがのたうち回ったような字が書けますみみずがのたうちまわったようなじがかけます

  90. 無駄に洗練された無駄のない無駄な動きむだにせんれんされたむだのないむだなうごき

  91. 無理せずにできることだけをやろうむりせずにできることだけをやろう

  92. 明治初期の東京を歩きたいめいじしょきのとうきょうをあるきたい

  93. めんつゆで顔を洗うほうがまだマシなレベルめんつゆでかおをあらうほうがまだましなれべる

  94. 餅の持つ恐るべき殺傷能力もちのもつおそるべきさっしょうのうりょく

  95. 油性ペンで落書きしたから大丈夫ゆせいぺんでらくがきしたからだいじょうぶ

  96. 指先で回っていたペンがお客さんのカップにダイブゆびさきでまわっていたぺんがおきゃくさんのかっぷにだいぶ

  97. 良かったら今度一緒に包丁でも研ぎませんかよかったらこんどいっしょにほうちょうでもとぎませんか

  98. 世の中には知らないほうがいいこともあるよのなかにはしらないほうがいいこともある

  99. ワイシャツの襟のあたりから味噌汁のにおいがしたわいしゃつのえりのあたりからみそしるのにおいがした

  100. わたしが欲しかったのは山のカキフライじゃないわたしがほしかったのはやまのかきふらいじゃない

2020年のお題

2019年のお題

2018年のお題

2017年のお題

2016年のお題

2015年のお題

2014年のお題

2013年のお題

2012年のお題